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ヒアリ

女王アリと確認 環境省「早期駆除に全力」 大阪南港

 環境省は4日、大阪南港(大阪市住之江区)のコンテナ置き場の地面から、南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」のうち、女王アリの死骸1匹を見つけたと発表した。国内でヒアリを確認したのは4例目で、卵を産んで繁殖する女王アリは初めて。周囲では約50匹の働きアリの死骸も見つかった。環境省は現地で繁殖している可能性があるとみており、「早期の発見と駆除に全力を注ぐ」としている。

 環境省によると、ヒアリの女王アリは体長約1センチで、2・5~6ミリほどの働きアリに比べて大きい。6…

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