メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パンダの赤ちゃん

体重4倍に 白と黒の色合い鮮明

母親のシンシンの右前足に抱かれているジャイアントパンダの赤ちゃん=2017年7月1日正午ごろ、東京動物園協会提供

 東京・上野動物園は4日、生後22日となったジャイアントパンダの雌の赤ちゃんの体重が607.9グラム、体長は23.4センチになったと発表した。体重は生まれた直後の約4倍になり、体長は9.1センチ伸びた。同園は「標準的なペースで順調に成長している」としている。

     同園によると、耳と両目の周辺、足がはっきりと黒くなり、白と黒の色合いが鮮明になった。目の部分に筋が現れ、もうすぐ目が開く可能性がある。通常は生後40日ほどで開くという。両前足の爪も伸びてきている。

     母親のシンシン(12歳)は、ほとんどの時間、右前足で赤ちゃんを抱き、しっかり子育てをしているという。出産前に減った竹やタケノコなどのえさの量も徐々に増えてきた。ふんの量もここ数日は約5キロ程度と、通常時の4分の1程度になっている。【柳澤一男】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 宮内庁 仁徳天皇陵を発掘へ 今月下旬から堺市と共同で
    2. 森元首相 「余計なことしやがって」 石破氏依頼に苦言
    3. 個人情報 本物のパスワード記載「脅迫メール」が横行
    4. ステルス戦闘機 ハリケーン直撃で大量に大破か 米国
    5. 今どきの歴史 世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳群(大阪府) 悩ましき被葬者論争

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです