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ほとばしる激情~五十嵐薫子さん「オール・ショパン・プログラム」

「一音一音、魂を込めて」ショパンの激情をほとばしらせた五十嵐薫子さん=アーク紀尾井町サロンホールで2017年6月29日、福田光朝撮影

 世界へ羽ばたく若き音楽家を応援する「アーク紀尾井町サロンホール」(東京都千代田区)のプロジェクト「OTTAVA Verde(オッターヴァ・ヴェルデ)」(アーク証券主催)。第3回コンサート「オール・ショパン・プログラム」が6月29日、同ホールで開かれ、桐朋学園大学大学院ピアノコース1年の五十嵐薫子さん(22)が「英雄ポロネーズ」、ピアノソナタ第3番など10曲を演奏した。五十嵐さんにとって、ショパンはモーツァルトと並んで一生取り組みたいという作曲家。「一音一音、魂を込めて」ショパンの激情をほとばしらせた。

 6歳からピアノを始めた五十嵐さん。小さいころは「高音部のキラキラした音色をほめられて、モーツァルト…

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