メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうすれば安全安心

味覚障害、原因と対策は? 歯ブラシで舌を傷めないで

味覚障害の主な症例と対策

 最近、料理がおいしくない。ついつい調味料を使いすぎてしまう。何を食べても味がしない。そんなあなたは「味覚障害」かもしれない。病気や食生活だけではなく、生活習慣の中にも、口の中の異変を招く「落とし穴」があるという。食事が楽しめない障害の原因と対策をまとめた。【吉井理記】

舌磨きは朝1回で十分/薬の副作用にも注意/亜鉛を意識して取ろう

 記者も料理をするが、たいてい味付けに失敗してしまう。味見をしているのになぜ? もしかして味覚障害なのか。心配になって中川駅前歯科クリニック(横浜市都筑区)を訪ねた。院長の二宮威重(たけし)さんは、味覚障害の患者も診療してきたベテランである。

 「ただの料理下手ですね。味覚障害の症状はもっと深刻です」。一口に味覚障害といっても▽味(甘み、酸味…

この記事は有料記事です。

残り2082文字(全文2419文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 唐田えりかさんがドラマ出演自粛 東出昌大さんとの不倫報道で「反省」

  2. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  3. 相模原殺傷 植松被告の変貌ぶりに衝撃受ける友人らの証言紹介

  4. 井筒屋入居のビルが破産 クロサキメイト4月末で閉店 北九州・JR黒崎駅前

  5. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです