イモニウオーク

奥松島の魅力知って インドネシア被災市も紹介 /宮城

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「イモニウオーク奥松島2017」の開催をPRする担当者=東松島市の東松島みらいとし機構で
「イモニウオーク奥松島2017」の開催をPRする担当者=東松島市の東松島みらいとし機構で

 東松島市の野蒜や宮戸地区など奥松島の魅力を知ってもらおうと、東松島みらいとし機構(東松島市)などは16日、「イモニウオーク奥松島2017」を開催する。今年で3回目。

 同イベントは、国際協力機構(JICA)と、東日本大震災で大きな被害があった東松島市、スマトラ沖地震で大災害に見舞われたインドネシアのバンダ・アチェ市が取り組む草の根技術協力事業の一環。両市が交流を深める中で発案したという。

 JR仙石線野蒜駅前を出発し、震災復興伝承館や、松ケ島橋、観音寺津波の碑など10カ所に設けられたスタンプラリーポイントを徒歩や自転車で巡る標準ルートと、上級者向けに嵯峨見台や新浜岬など8カ所を自転車などで巡る新宮戸八景ポイントを新たに設けた。

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