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富士山清掃

「環境と観光考える」 母校・亜細亜大で野口健さん講演 /東京

学生の富士山清掃報告会で講評する野口健さん=武蔵野市境5の亜細亜大5号館で

 アルピニストの野口健さん(43)は5日、母校の亜細亜大(武蔵野市境5)で報告会を開き、学生と共に取り組んだ富士山の清掃活動について説明した。世界遺産の富士山は貴重な観光資源でもあることから「環境と観光のバランスを考えながら清掃活動を続けている」と話した。

 野口さんは同大客員教授として4年前から学生を指導している。5日の報告会は、国際関係学部の専門科目の講義の一環で、一般に公開された。

 今年度の清掃活動は5月28日、富士山麓(さんろく)の静岡県富士市で実施。野口さんと同学部の学生46…

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