特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

20年東京五輪

卓球事前合宿 湖西市、スペインと覚書 県内自治体で6市目 /静岡

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
事前合宿の覚書を結んだ影山剛士・湖西市長(右)とスペイン卓球連盟のミゲル・アンヘル・マチャド会長=同市で
事前合宿の覚書を結んだ影山剛士・湖西市長(右)とスペイン卓球連盟のミゲル・アンヘル・マチャド会長=同市で

 3年後に東京オリンピック・パラリンピックを控え、県内の市町でも参加予定国の事前合宿が決まり始めている。湖西市は5日、スペインの卓球連盟と事前合宿に関する覚書を結んだ。県によると、県内の自治体で事前合宿が決まったのは6市目。湖西市は今後、受け入れや支援の準備を進めていく。【奥山智己】

 市内のホテルで締結式があり、影山剛士市長とスペイン卓球連盟のミゲル・アンヘル・マチャド会長が出席した。覚書に署名したマチャド会長は「素晴らしい場所で励みになる」と話し、影山市長は「万全の態勢で臨めるようバックアップする」と述べた。事前合宿の詳細や財政負担などについては、2019年秋までに決める。

 県内では、静岡市や沼津市など全35市町のうち21市町が、サッカーや競泳など各種競技で事前合宿を誘致している。誘致にあたり、政令指定都市の静岡市と浜松市は独自に活動。他の市町は県と連携し、市町が事前合宿の構想をまとめるなどして、県オリンピック・パラリンピック推進課が相手国の情報を集めて誘致している。

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文878文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集