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舞台「龍馬」

感動8年ぶりに ミュージカルとオペラ融合、生涯を再現 マイク付けず迫力の歌声 高知で17日 /高知

公開稽古で龍馬の思いを歌い上げる山岸玲音さん(右)=高知市小石木町の筆山文化会館で、岩間理紀撮影

 坂本龍馬の生涯を描くミュージカルとオペラが融合した舞台「龍馬」が17日、高知市文化プラザかるぽーと(同市九反田)で8年ぶりに上演される。5日には出演メンバーの稽古(けいこ)が公開され、迫力ある歌声が響いた。【岩間理紀】

 「龍馬」は、ジェームス三木さんが脚本、江守徹さんが演出を手掛けた。2009年10~12月に高知や東京など全国で25回公演され、計2万人が観劇。昨年夏ごろに主人公「龍馬」役を新たに山岸玲音さん(バリトン)が引き受けたことなどから、再演が実現した。

 出演メンバーにはほかに、ヒロイン「お龍」を寿美玲子さん(ソプラノ)、「ペリー・グラバー」を持木弘さん(テノール)、「勝海舟」を若井健司さん(同)が演じるなど、力のあるメンバーがそろった。県出身の漫画家、くさか里樹さんが応援団長を務め、ポスター制作などに協力。高知コーラス合笑団、県立大太鼓部らも友情出演予定だ。

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