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アブラナ

交配妨げる遺伝子の仕組み解明

 同一種に分類されていながら互いに交配できないアブラナをトルコと日本で見つけ、交配を妨げている遺伝子の仕組みを解明したと、東北大などの研究チームが英科学誌ネイチャー・プランツに発表した。生育環境の違いによって種が分かれていく過程の理解や、効率的な品種改良につながる可能性がある。

 アブラナ科の植物は通常、自分の花粉では受精できないが、同じ種の別の個体ならできる。しかし、渡辺正夫・東北大教授(植物分子育種学)らは約10年…

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