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20年東京五輪・パラリンピック

再び光を 1964年に集めた種、大きな林に 北海道遠軽町が活用検討、表彰台?トーチ?

 北海道遠軽町は、町内にある「オリンピック展示林」(1.28ヘクタール)の樹木を2020年の東京五輪・パラリンピックに合わせて活用する検討を始めた。展示林の木は、1964年の東京五輪に参加した海外選手団が持ち寄った種子から育てられた歴史あるもの。近く試験伐採して材質を確認する。【本多竹志】

 遠軽町の展示林は、児童自立支援施設・北海道家庭学校の敷地内にあり、68年に植えられた。現在は、ヨーロッパトウヒ、モンタナマツなど、カナダとアイルランド産の5種類162本の木がある。樹齢が50年を超え、平均の高さは24メートル、直…

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