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九州北部豪雨

11人安否不明 一時45万人に避難指示

 活発な梅雨前線が停滞した影響で、西日本では5日、局地的に大雨が降った。気象庁は重大な災害が発生する危険が高まっているとして、同日午後、福岡、大分両県の広範囲に大雨特別警報を出した。両県では河川決壊や土砂崩れなどの被害が相次ぎ、一時計約45万人に避難指示が発令された。福岡県警などによると両県で、子供1人を含む11人の安否不明情報がある。政府は自衛隊、警察、消防による6000人規模の救助・捜索活動を6日午前5時から開始する。

 気象庁は5日午後5時51分に福岡県の16市町村に、また同7時55分には大分県の15市町に相次いで大雨特別警報を発表。同日午前には島根県の西部4市町にも一時、大雨特別警報が出されており、気象庁は「これまでに経験したことのないような大雨となっている」として、土砂災害や浸水などに警戒を呼びかけた。

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