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川内村

ワイン会社設立、住民らに出資呼び掛け 今月下旬 農業再生、観光拡大なるか /福島

今年4月のブドウの植樹には、多くのボランティアが参加した=川内村上川内で

 川内村は、ワイン用ブドウの栽培、醸造、販売などを手がける株式会社「かわうちワイン」を今月下旬に設立する。民間団体が復興支援として始めた事業を「新産業」と位置づけ、村として推進する姿勢を明確にする。東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年の初出荷を目指し、農業再生や観光・交流人口の拡大など復興の起爆剤になると期待している。

 1000万円弱を見込む当初資本金のうち50%超の500万円を村が出資し、筆頭株主になる。6日開かれた臨時村議会で出資金を含む今年度補正予算案が一部修正のうえ可決された。

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