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本水芝居

涼感じて 書や現代アート取り入れ、珍しい地芝居披露 岐阜で来月6日 JC主催フェスタで /岐阜

フェスティバルへの参加を呼びかける幇間・喜久次さん(右から2人目)、桑原永多郎さん(中央)ら=岐阜市役所で

 本当の水を使う「本水(ほんみず)芝居」に書や現代アートを取り入れた全国的にも珍しい地芝居が8月6日、岐阜市金町の金公園で開かれる。歌舞伎では着物がぬれるのを避けるため布などを用いて水を表現するが、炎天下で涼を感じてもらおうと本物の水を使う。地芝居で水を使うのは全国で初めてという。

 岐阜青年会議所(JC)主催、県、市、岐阜商工会議所など後援のイベント「GIFU FANTASTIC FESTIVAL」のステージで披露される。題目は「鯉(こい)つかみ」。演じるのは21~39歳の市民ボランティア10人。毎週3回、1回2時間の練習を重ねている。ステージを監修する幇間(ほうかん)・喜久次さん…

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