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日欧EPA

19年発効へ、大枠合意 ワインなど関税撤廃

 【ブリュッセル三沢耕平】日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉を巡り、安倍晋三首相は6日(日本時間同日夜)、ブリュッセルのEU本部でトゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)、ユンケル欧州委員長と会談し、大枠合意を確認した。2019年初めの発効を目指す。欧州産のワインやチーズの関税が撤廃・削減されるほか、自動車や電気製品などの輸出の拡大が見込まれる。

 安倍首相は会談後にトゥスク氏らと共同記者会見し、「自由貿易の旗を高く掲げる日EUの強い政治的意思を…

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