メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日欧EPA

19年発効へ、大枠合意 ワインなど関税撤廃

 【ブリュッセル三沢耕平】日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉を巡り、安倍晋三首相は6日(日本時間同日夜)、ブリュッセルのEU本部でトゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)、ユンケル欧州委員長と会談し、大枠合意を確認した。2019年初めの発効を目指す。欧州産のワインやチーズの関税が撤廃・削減されるほか、自動車や電気製品などの輸出の拡大が見込まれる。

 安倍首相は会談後にトゥスク氏らと共同記者会見し、「自由貿易の旗を高く掲げる日EUの強い政治的意思を…

この記事は有料記事です。

残り635文字(全文867文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  2. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  3. 比例代表、れいわ2人目当選 重度身障者の木村さん
  4. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  5. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです