メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2017

日欧EPA 食卓への恩恵、どこまで 国内生産者は痛手

 日本と欧州連合(EU)は、経済連携協定(EPA)で大枠合意した。チーズ、ワイン、チョコレート、パスタといったEUからの輸入品について消費者は値下がりを期待でき、欧州産品を楽しめる機会が増える可能性もある。国内の酪農家が打撃を受ける決着でもあるが、その背景には今回の交渉で焦点となったチーズがコメほどには政治的に重要産品でないこともあった。

 6日午後、東京都中央区の日本橋高島屋。ワイン売り場には、フランスなど欧州産ワインがずらり。品定め中…

この記事は有料記事です。

残り1913文字(全文2133文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 増田貴久 テレ東ドラマ初主演「うれしすぎてプチパニックに」 「レンタルなんもしない人」で

  2. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  3. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  4. 新型肺炎ヒトヒト感染「憂慮は不要」と専門家 さらなる感染防止が重要

  5. 新型肺炎 発症者に中高年多く 持病あると高リスク WHOなど分析

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです