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トランプ米大統領

露の軍事脅威けん制 ポーランド大統領と会談

 【ワルシャワ高本耕太】トランプ米大統領は6日、ワルシャワの旧王宮でポーランドのドゥダ大統領と会談し、終了後の共同記者会見で「地域を不安定化させるロシアの動きに、ポーランドと協調し対応する」と述べた。また、ワルシャワ市民に向けた演説で、加盟国が他国から攻撃された場合に集団的自衛権を行使して防衛する「北大西洋条約機構(NATO)の条約5条を固く支持する」と明言した。

 7日にドイツ北部ハンブルクで行うプーチン露大統領との初の首脳会談で、トランプ氏は協調可能な分野での対話促進を呼びかける一方、ウクライナ問題やロシアによる東欧諸国への政治介入などに関しては、毅然(きぜん)とした姿勢で臨む方針。ロシアの軍事的脅威にさらされるポーランドでロシアを名指しし、けん制した形だ。

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