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日欧EPA

自動車輸出に追い風 成長押し上げ期待

 日欧経済連携協定(EPA)交渉が大枠合意に達し、欧州連合(EU)域内で日本製工業品の幅広い品目にかけられている関税が撤廃・削減されることになった。自動車や電気製品の輸出拡大を通じて、日本経済の成長を後押しする効果が期待される。【和田憲二】

 「基本的にポジティブだ」(日産自動車)「欧州向け製品の関税が下がることはメリットだ」(三菱電機)。欧州向け輸出の最大品目である自動車や、同じく代表的な輸出産業の電機業界からは、EPA合意に歓迎の声が上がった。

 自動車を巡っては、韓国が日本に先行して2011年にEUとの自由貿易協定(FTA)を発効させた。16…

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