メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

毎日ユニバーサル委員会で意見交換

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、毎日新聞社が進めるバリアーゼロ社会実現キャンペーン「ともに2020」などに提言をしてもらう「毎日ユニバーサル委員会」の第2回座談会が6日、東京都千代田区のパレスサイドビルで開かれた。今回は「障害者の競技場アクセシビリティー(利用しやすさ)」をテーマに意見が交わされた。

 冒頭、東洋大ライフデザイン学部教授の川内美彦委員が基調講演し、「日本では障害者向けの観客席が法律の規定にないため、『権利』ではなく『恩恵』になっている」と問題提起した。ANA総合研究所副社長の河本宏子委員は「法制化されれば早く進む」と指摘。前総務事務次官で三井住友信託銀行顧問の桜井俊委員は「法制化には国民的なコンセンサス(合意)が必要だ」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り134文字(全文466文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  3. くらしナビ・ライフスタイル @大学 大学・企業の変革主導に期待 「ジェンダー・ダイバーシティー」シンポ

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 大ガス、温室効果ガス2050年ゼロ宣言 「環境保護や社会貢献を意識」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです