川内1号機

九電が安全性向上評価を提出 全国原発で初

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川内原発1号機(中央)。左は2号機=本社ヘリから和田大典撮影
川内原発1号機(中央)。左は2号機=本社ヘリから和田大典撮影

 九州電力は6日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の事故リスク低減策を盛り込んだ書類「安全性向上評価」を原子力規制委員会に提出した。機器のデジタル化や腐食防止工事など7項目の自主的な安全性向上計画を明記した。安全性向上評価の提出は全国の原発で初めて。

 安全性向上評価によると、九電は来年2月までに…

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