歯周病

10~30代の発症、遺伝子異常が原因か

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東京医科歯科大チーム発表

 若い人が発症する歯周病は、遺伝子の異常が原因になっている可能性があることを、東京医科歯科大のチームが6日付の国際歯学誌に発表した。免疫に関する遺伝子の異常が一部の患者に共通することを発見した。

 歯周病は高齢者に多いとみられているが、最近は若者の患者も増えており、侵襲(しんしゅう)性歯周炎と呼ばれる。歯を支える骨が急速に溶けるなどの症状がある。10~30代で発症することが多く、国…

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