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被災者へ企業の救援が相次ぐ

 九州北部を襲った豪雨の被災者へ企業の救援が相次いでいる。

     コンビニエンスストア大手のファミリーマート(東京)は6日、救援物資としてミネラルウオーター3000本を福岡県朝倉市に同日中に届けると発表した。福岡県と災害時の支援体制について協定を結んでおり、同県から要請があったため。ローソン(東京)も同日、朝倉市からの要請に基づき、ミネラルウオーター3000本を無償で同市の甘木体育センターへ届けると発表した。

     また、全国で介護施設を展開するウチヤマホールディングス(HD、北九州市)は6日、要介護認定を受けている高齢の被災者を対象に子会社「さわやか倶楽部」の介護施設に無償で受け入れると発表した。要支援1~要介護5の認定を受けたおおむね65歳以上が対象。約200室を用意した。介護保険料の利用者負担は実費となるが、月々にかかる入居費用は復旧まで無期限で無料とする。問い合わせはウチヤマHD093・551・0002。【高橋慶浩、神崎修一】

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