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日欧EPA

紛争解決手続き 日本とEUの溝は埋まらず

 日本とEUの日欧経済連携協定(EPA)は大枠合意に達したものの、最終決着までには課題が残る。投資を巡る企業と進出先の国との紛争解決手続き(ISDS)について、日本とEUの間の溝は埋まらず、決着を持ち越した。日本政府内には「大枠合意後も歩み寄りは簡単ではなく、最終的な合意までに時間がかかる可能性がある」(交渉筋)との懸念もある。

 ISDSは、外国企業が進出先で現地政府とトラブルになった際、国際仲裁機関に現地政府を提訴できる手続…

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