ホリエモンロケット

29日打ち上げ 成功すれば民間初

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ロケットの実物大模型の前で記念撮影するインターステラテクノロジズの稲川貴大社長(左から3人目)、堀江貴文さん(同4人目)ら=東京都港区で2017年7月6日午後4時45分、酒造唯撮影
ロケットの実物大模型の前で記念撮影するインターステラテクノロジズの稲川貴大社長(左から3人目)、堀江貴文さん(同4人目)ら=東京都港区で2017年7月6日午後4時45分、酒造唯撮影

 宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」(北海道大樹町)は6日、東京都内で記者会見し、同社が開発した小型ロケットを今月29日に同町から打ち上げると発表した。成功すれば民間単独によるロケットの宇宙空間への到達は日本初となる。会見には同社を創業した元ライブドア社長の堀江貴文さん(44)らが出席した。

 ロケットは直径約50センチ、全長約10メートル、重さ約1トン。燃料に安価なエタノールを使用し、エンジンを自社開発するなどしてコストダウンを追求。現行の観測ロケット(1機当たり)の約10分の1に当たる5000万円以下の打ち上げを目指す。

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