メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米露首脳会談

シリア一部停戦合意 3県に安全地帯

 【ハンブルク高本耕太】トランプ米大統領とプーチン露大統領が7日、主要20カ国・地域(G20)首脳会議開催中のドイツ北部ハンブルクで初会談し、内戦の続くシリア南西部での停戦に合意した。9日正午に発効する。昨年の米大統領選へのロシア政府の介入についてトランプ氏が事実関係をただしたのに対し、プーチン氏はロシア指導部の関与を否定した。そのうえで両者は今後、サイバーセキュリティーや選挙介入防止の方策について協議を進めることで一致した。

この記事は有料記事です。

残り857文字(全文1072文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  2. 感染症と闘う 新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

  3. ORICON NEWS 『BLEACH』作者・久保帯人氏の初公式ファンクラブがオープン イラストや作画資料など公開

  4. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  5. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです