メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学ぶ

活動紹介 米原市立坂田小学校 近江の七夕伝説にふれる /滋賀

地域の歴史を紙芝居で学ぶ児童たち=滋賀県米原市世継の蛭子神社で、若本和夫撮影

 米原市立坂田小学校の6年生76人が6月22日、校区内にある蛭子(ひるこ)神社(米原市世継)▽日撫(ひなで)神社(同市顔戸)▽八幡神社(同市飯)を3グループに分かれて訪れ、地元の人から地域の歴史や文化について実地で学んだ。

 総合的な学習の一環で、「地域の歴史や伝統を学び、地域を愛する心を育てる」(中辻正浩教頭)のが狙い。

 3神社のうち、蛭子神社は、近江の七夕伝説の舞台として知られている。昔々、雄略天皇の息子、星河稚宮皇子(ほしかわのわかみやのみこ)と仁賢天皇の娘、朝嬬皇女(あさづまのひめみこ)は恋に落ちた。しかし、叔父とめいという間柄だった2人は会うこともままならず、恋は成就しなかったと伝えられている。蛭子神社の境内には朝嬬皇女の墓と伝わる「七夕石」、朝妻神社(同市朝妻筑摩)には「彦星塚」が残されており、両神社の…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文616文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. チュートリアル徳井義実さん 24日から活動再開 申告漏れ発覚から4カ月ぶり

  2. 都内勤務の千葉県40代男性の感染を確認 症状出た後に広島、岐阜に出張

  3. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  4. 「月収7万円減」新制度開始 自治体の非正規職員から上がる悲鳴

  5. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです