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教える育む学び合う

わかやま楽落会 出前寄席や訪問落語 /和歌山

こども落語に合わせて映し出される要約筆記。耳の不自由な人にも落語を楽しんでもらう取り組みだ=和歌山市本町2で、山本芳博撮影

笑いで地域活性化を

 落語など笑いの文化を軸に、幅広いボランティア活動を展開している「わかやま楽落会(らくらくかい)」(栗本哲志会長)。池田信義さん(61)は事務局長として活動を底辺で支えつつ、自らも「楽落亭野花(のばな)」の芸名で新作落語を披露する。

 楽落会は2008年に発足。「少しでも世の中に役立つことをしていかなければ」と思い、仲間と創設した。現在、落語の腕を磨くワークショップは月1回。会館や公民館で開く落語会、福祉施設などでの出前寄席に加え最近は、「ご希望のお宅にうかがいます」とうたって「訪問介護」ならぬ「訪問落語」にも取り組んでいる。

 小、中学生を対象にした「こども落語ワークショップ」も毎月1回、開催。「子ども落語」の世界で、子ども…

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