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九州北部豪雨

2017年7月、九州北部を中心に活発な前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、大規模な河川の氾濫、住宅や施設の孤立が相次いだ。

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県市長会、朝倉市に福岡・久留米・八女・みやま・うきはの職員派遣 給水車や非常食も /福岡

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災害対応について意見交換する松本副内閣相(左)ら
災害対応について意見交換する松本副内閣相(左)ら

 県市長会(会長=楢原利則久留米市長)は7日、朝倉市の避難所の運営支援や物資の仕分けのため、福岡、久留米、八女、みやま、うきはの各市職員計20人を派遣することを決めた。久留米市上下水道部は朝倉市に給水車1台と職員4人を派遣。八女市は非常食1000食を朝倉市に持参し、市役所などに義援金募金箱を設置した。独立行政法人水資源機構は朝倉市に散水車やドローンを、東峰村にブルーシート100枚や食料などを届けた。

 政府系金融機関の商工中金は、中小企業を対象にした特別相談窓口を設置した。また、通帳などを喪失した場合でも本人確認の上、預金の払い戻しに応じる。問い合わせは久留米支店0942・35・3382。【高芝菜穂子】

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