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九州北部豪雨

2017年7月、九州北部を中心に活発な前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、大規模な河川の氾濫、住宅や施設の孤立が相次いだ。

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九州北部豪雨

八幡東区、土砂崩れ 川の水位上昇 /福岡

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大雨の影響でガードレールや斜面が崩壊し、道路下の家屋を一部損壊させた=八幡東区帆柱で7日午後0時9分
大雨の影響でガードレールや斜面が崩壊し、道路下の家屋を一部損壊させた=八幡東区帆柱で7日午後0時9分

 北九州市でも7日未明から強い雨が降り、川の氾濫や土砂崩れの危険が高まったことから、市は2万2549世帯の4万9404人に避難指示を出した。午後5時の発表によると、市が設置した152カ所の避難所には、486世帯の987人が避難した。

 避難指示を受けた世帯数(人数)は、門司区4662世帯(8616人)▽小倉北区2719世帯(5070人)▽小倉南区1万89世帯(2万5766人)▽若松区1397世帯(2845人)▽八幡東区1890世帯(3658人)▽八幡西区1399世帯(2683人)▽戸畑区393世帯(766人)--だった。

 実際に避難した世帯数(人数)は、門司区86世帯(152人)▽小倉北区47世帯(87人)▽小倉南区176世帯(361人)▽若松区52世帯(150人)▽八幡東区70世帯(107人)▽八幡西区45世帯(104人)▽戸畑区10世帯(26人)--だった。

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