メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日欧EPA

「大枠」合意、「大筋」との違いは?

 日本とEUはEPA交渉で「大枠合意」したが、実際の協定締結に向けて未決着の課題が残っており、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉で使われた「大筋合意」と状況が違うようだ。日欧が「大枠合意」という言葉を使った背景も含めてQ&A方式でまとめた。【工藤昭久】

いくつかの交渉残る

 Q 大枠合意とは?

 A 公式な定義はないが、外務省などは「関税など主要分野の交渉は決着したが、いくつかの分野の交渉が残った状態を指す」と説明する。日欧EPA交渉では、投資を巡る企業と進出先の国との紛争解決手続き(ISDS)で溝が…

この記事は有料記事です。

残り383文字(全文637文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 梅宮辰夫さん死去 やくざ映画に欠かせない存在 6回のがん手術

  2. 訃報 時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳

  3. 俳優の梅宮辰夫さん死去 81歳 「仁義なき戦い」

  4. 桜を見る会 福岡市長、5年連続出席 招待理由は「把握せず」

  5. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです