メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
核兵器禁止条約採択

保有国は非難「国際安保の現実無視」

国連本部ビル=会川晴之撮影

 【ニューヨーク國枝すみれ】国連本部で7日、核兵器禁止条約が圧倒的多数の賛成で成立した。非核保有国が交渉会議の会場で歴史的採択を喜ぶ一方、核保有国の米英仏は「条約は国際安全保障の現実を全く無視している」と非難する共同声明を発表し、対立姿勢を明確にした。日本の別所浩郎国連大使は7日、採択後に記者団に「日本は署名しない」と明言した。核保有国と非核保有国の協力の下で核廃絶を目指すという。

 1945年の日本への原爆投下後、核兵器を違法とする条約が国連で採択されるのは初めて。「国際社会にと…

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文774文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  5. クローズアップ 日韓軍事情報協定破棄 対話不発 韓国見切り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです