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萩生田副長官

名誉客員教授の兼職無届け 大臣規範に抵触

萩生田光一官房副長官=佐々木順一撮影

 学校法人「加計(かけ)学園」系列の千葉科学大で名誉客員教授を務める萩生田光一官房副長官が、「大臣規範」で義務付けられている兼職届を、就任から1年8カ月間、出していなかったことが萩生田氏の事務所への取材で分かった。届け出たのは、届け出の有無を尋ねる質問主意書が提出されたのと同じ先月2日。事務所は「隠す意図はまったくなかった」としている。

 事務所などによると、萩生田氏は落選中の2010年4月に同大客員教授になり、月10万円の報酬を得ていたが、12年に衆院議員に復帰後、報酬を受けない名誉客員教授になった。

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