メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

桐生歴史文化資料館

八木節の歴史知って 年表、衣装、レコードで 祭り前に企画展 /群馬

展示を担当した岡田幸夫さん。「八木節の資料提供を」と呼び掛けている=桐生歴史文化資料館で

 全国有数の夏祭り「桐生八木節まつり」(8月4~6日)を前に、「八木節」の歴史を探る企画展「桐生の八木節」が桐生歴史文化資料館(桐生市本町)で開かれている。9月3日まで(10~16時、月曜休館)、入場無料。

 展示は「八木節の発祥と伝来」「桐生織物と八木節」「桐生の八木節」「八木節囃子(はやし)の楽器やレコード」の4コーナーに分けられ、楽器や衣装などが並べられている。

 中でも目を引くのは、パネルに張り巡らされた年表や文書資料。展示を担当し、八木節の起源を考察した著書がある岡田幸夫さん(69)=桐生市広沢町=は「いつも人々を熱くする八木節が、どのように生まれ、どうして桐生で盛んなのかを展示で示したかった」とその狙いを話す。

この記事は有料記事です。

残り196文字(全文509文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  2. 小池氏「むしろ国の問題」 感染再拡大、菅長官の東京問題発言に不快感

  3. 脱走17日目、サーバルキャットを捕獲 飼育の家から約1キロ 静岡

  4. 姫路の24歳女性刺殺 容疑で36歳知人男性逮捕 生前に暴力、警察に相談

  5. 特集ワイド 新型コロナ、都内感染再拡大の危機 今が踏ん張りどころ 東京都医師会・尾崎治夫会長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです