メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都・読書之森

総特集iPS細胞の未来 /京都

 <活字を楽しむ>

 (現代思想 青土社、1400円(税抜き))

 神経や皮膚、筋肉など体のさまざまな組織や臓器に変化することのできるiPS細胞(人工多能性幹細胞)。4月に大学担当となり日々、府内の大学や研究機関による研究成果を取材している。中でもiPS細胞研究を紙面で取り上げることは多い。iPS細胞が秘める可能性への期待、すなわち、病気などで失った身体の機能を回復させる再生医療や創薬への社会的な関心の高さをひしひしと感じている。

 「現代思想」(青土社)の6月臨時増刊号は「iPS細胞の未来」と題して、総特集を組んでいる。科学誌で…

この記事は有料記事です。

残り894文字(全文1159文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声が出なくなった」市川海老蔵さん、歌舞伎座を休演
  2. 「未明に自宅で突然刃物で首を刺された」高2男子が被害 男は逃走 埼玉・蕨
  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  4. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  5. 日韓 自分の物差しで相手をはかるな 「嫌韓」は危険

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです