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島尾敏雄

ゆかりの地散策 文学碑や特攻艇格納庫跡 ファンら100人、業績しのぶ 瀬戸内町・加計呂麻島 /鹿児島

島尾夫妻が逢瀬を重ねた海岸線を歩く参加者

 「死の棘(とげ)」など数多くの作品を残した作家、島尾敏雄(1917~86年)のゆかりの地を散策する「島尾文学の地を訪ねて」が8日、瀬戸内町の加計呂麻島であった。ファンら100人以上が参加し、文学碑や特攻艇「第18震洋隊」格納庫跡などを巡り、業績をしのんだ。【神田和明】

 今年が島尾の生誕100年に当たることからNPO法人・島尾敏雄顕彰会(潤井文子理事長)が記念祭の一環として実施した。加計呂麻島は、島尾が第2次世界大戦末期に特攻隊長として赴任し、地元…

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