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Interview

島田雅彦さん 人類文明の後まで考察 小説『カタストロフ・マニア』発表

島田雅彦さん

 ロールプレーイングゲームのごとく、読むのは楽しい。しかし、悲しみの音調が漂う。普段は見ないふりをしている今の日本と、想像したくない未来の日本が見えてしまうからだろう。作家の島田雅彦さんが小説『カタストロフ・マニア』(新潮社)を発表した。「人類文明の後にどうなるか、私の見立てを盛り込んでみました」。時は2036年、人間が滅亡の危機にさらされる世界で、ちょっと頼りない面々が右往左往しつつ生き抜こうとするSF的な長編だ。

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