バレーボール

世界選手権アジア最終予選 12日開幕 中垣内色これから 人身事故で合流遅れ

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
世界選手権予選への意気込みを話す中垣内祐一監督=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで2017年7月4日、小林悠太撮影
世界選手権予選への意気込みを話す中垣内祐一監督=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで2017年7月4日、小林悠太撮影

 男子バレーボールの世界選手権アジア最終予選が12日にオーストラリアで開幕する。注目されるのが、昨年11月に人身事故を起こして、対外活動を控え、先月8日にチームに合流した日本代表の中垣内祐一監督(49)の存在だ。同下旬にワールドリーグ2部で準優勝の好成績を残し、中垣内監督はアジア最終予選を「今年最大のターゲット」と位置付ける。【小林悠太】

 中垣内監督は代表監督就任会見の約2週間後の昨年11月9日、広島県内の高速道路で、警備員の男性をはね、重傷を負わせた。その後、代表選手選出に向けた視察はやめ、部長を務めていたプレミアリーグ・堺の事務所でデスクワークをする日が続いた。関係者からは辞任を求める声もあり、「何度も辞めようと思った」。

この記事は有料記事です。

残り658文字(全文975文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集