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 色とりどりの傘を手に、人々が行き交う梅雨時の駅。大抵はたたんだ傘の先端を下に向けて歩いているが、中には傘を地面と水平に持ち、先端を後ろに向ける「横持ち」で歩く人がいる。

 梅雨がなく、雪では傘をささない郷里の北海道では、観光地と祭り以外に人混みもなく、あまり意識したことはなかったが、東京では本当に怖い。

 都が2013年に実施した調査では、たたんだ傘が原因で、事故につながりかねない「ヒヤリ・ハット」事例…

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