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希望新聞

東日本大震災 被災地へ 自然と共生、今夏討論 8カ国若者、三陸海岸巡り

アジア学生交流環境フォーラムに参加する佐藤寛乃さん(右)、斎藤イングリッド小巻さん(中央)、長川優基さん。「震災後の地域再生について学び、その経験をアジアの若者たちと共有したい」という=東京都新宿区の早稲田大学で、明珍美紀撮影

 日本を含め8カ国の若者たちが集う「アジア学生交流環境フォーラム」(主催・イオン環境財団、後援・毎日新聞社、中国青年報社、朝鮮日報社、トイチェ社など)が8月上旬、宮城や東京などで開かれる。テーマは「生物多様性と再生」。東日本大震災で被災した三陸沿岸などを巡り、自然との共生や持続可能な地域づくりについて討論する。【明珍美紀】

 「復興は道半ば。人々の声を聞き、地域再生のための取り組みに接した体験をそれぞれの国で生かしてほしい…

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