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九州豪雨

2020年6月、梅雨前線の影響で九州各地が記録的な大雨に見舞われました。被害や復興の状況を伝えます。

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九州豪雨

たたみや布団、家具類…あふれる「災害廃棄物」

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夜明公民館のグラウンドに設けられた水害がれきの仮置き場=大分県日田市で2017年7月9日午前9時12分、幾島健太郎撮影
夜明公民館のグラウンドに設けられた水害がれきの仮置き場=大分県日田市で2017年7月9日午前9時12分、幾島健太郎撮影

被災地、処理が今後の大きな課題

 九州北部豪雨の被災地では、土砂崩れや家屋の流出などにより出た災害廃棄物があふれ、処理が今後の大きな課題になりつつある。

 大分県日田市では市内2カ所に集積所を設置。雨が小康状態になった9日午後、被災者らはボランティアの手も借りて自宅のドロ出しや片付けに追われ、土砂や流木のほか、たたみや布団、家具類、家電などを集…

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