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新テストへ英語熱 民間試験志願が急増 「話す」訓練、塾も活況

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英語塾「キャタル」で学ぶ子どもたち。読む・聞く・書く・話すの4技能に磨きをかける=東京都渋谷区で2017年7月9日午前11時13分、水戸健一撮影
英語塾「キャタル」で学ぶ子どもたち。読む・聞く・書く・話すの4技能に磨きをかける=東京都渋谷区で2017年7月9日午前11時13分、水戸健一撮影

 2020年度から大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テストの英語に、民間試験の活用が決まってから、民間の英語試験への関心が高まっている。高校生の志願者は急増し、大学受験を見据えて英語塾の門をたたく子どもたちも増えている。【金秀蓮、水戸健一】

 文部科学省は大学入学共通テストに採用する民間試験(認定試験)を今年度中に決める予定で、英検やTOEFLなど8種類を候補として挙げている。読む・聞く・書く・話すの4技能を測るのが目的だ。

 志願者が急増しているのは、候補の一つ「TEAP(ティープ)」。試験は年3回あり、今年度の1回目は今月23日に実施される。関係者によると、昨年度の1回目の志願者は約4700人だったが、今年度の1回目は少なくとも1・5倍以上になる見通しという。

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