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月刊パラリンピック

障害別に見る競技/3 視覚障害 静かな応援、選手後押し

リオデジャネイロ・パラリンピックの女子走り幅跳び(視覚障害T11)の観客席に静寂を促すボードを掲げるスタッフ。試技中は静かにするのが観戦マナーだ=徳野仁子撮影

 脊髄(せきずい)損傷者の総合スポーツ大会として始まり、1960年ローマ大会が第1回とされるパラリンピックに、視覚障害者が参加するようになったのは76年カナダ・トロント大会だ。夏季大会では陸上、競泳、柔道、サッカーなどに加え、特有の球技・ゴールボールにも出場する視覚障害のアスリートたち。障害に配慮したルールの下で競技に取り組む一方、世界的な競技人口の少なさからくる課題も抱えている。【飯山太郎】

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