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大学入試

新テスト英語 成績評価、客観性に疑問 民間試験、不正防止対策に懸念も

 2020年度から大学入試センター試験に代わって始まる「大学入学共通テスト」の英語。「認定試験」として活用する民間試験は今年度中に決まるが、受験機会の均等に加え、成績評価の客観性など課題は多い。4年間は現行のマークシート式も併せて実施され、受験生の選択肢は増えたものの制度設計はこれから。大学や高校からは「詳細を早く決めてほしい」との声が上がっている。【水戸健一、金秀蓮、伊澤拓也】

 文部科学省が実施方針で例示している民間試験は8種類。用途は海外留学の条件、ビジネス、大学入試などさ…

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