青森・田舎館村

もはや芸術 迫力の田んぼに感嘆の声

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水田に浮かび上がった「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」=青森県田舎館村で2017年7月9日、藤田晴雄撮影
水田に浮かび上がった「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」=青森県田舎館村で2017年7月9日、藤田晴雄撮影

 日本神話に登場する「オロチ」と「スサノオ」が出現ーー。青森県田舎館村役場に隣接する「田んぼアート」の第1会場(約1.5ヘクタール)で、今年のテーマである「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」がくっきりと浮かび上がり、訪れた人々を楽しませている。見ごろは今週末から8月中旬で、多くの観光客が訪れることになりそうだ。

 水田をキャンバスに見立て、色が違う稲穂で巨大な絵を描く同村の「田んぼアート」は、精密な絵柄と芸術性の高さから国内外で注目を集めている。25回目の今年は、6月4日に県内外から約1300人が参加し、7色13種類の苗を植えた。

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