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アルパカ赤ちゃん

名前は「ましろ」に決定 東武動物公園

東武動物公園で生まれたアルパカの雌の赤ちゃん「ましろ」。成長につれて体毛で覆われる=東武動物公園提供

 埼玉県宮代町の東武動物公園でアルパカの雌の赤ちゃんが生まれ、「ましろ」と命名された。アルパカは暑さに弱いため、夏季は冷房のある屋内施設「ふれあい動物の森 森の教室」で見学できる。

     ましろは5月15日、父ハクトと母コナユキの間に生まれた。飼育員が三つの名前の候補を考え、6月11~25日に来園者による投票を行った。計1792票を開票した結果、最も多い912票を得た「ましろ」に決まった。

     ましろは生後1カ月半が過ぎ、体重が出生時の約2倍の11キロに増え、順調に成長している。アルパカは南アメリカ大陸の高地で主に家畜として飼われる草食動物で、体毛が生活用品に加工される。成長すると体長約2メートル、体重50キロ程度になる。【木村健二】

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