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岐阜

地方発で全国エンタメまつり ゲーム関連40社集結

人気ゲームキャラクターの着ぐるみとともに「ぜんため」をPRする平田英樹実行委員長(右)と猿橋健蔵実行委員=岐阜市役所で2017年7月5日、高橋龍介撮影

 日本を代表するゲームソフトメーカーなど約40社が参加し、人気ゲーム体験や限定グッズを販売するなどのゲームイベント「全国エンタメまつり」(ぜんため)が8月5、6日、岐阜市中心部の柳ケ瀬商店街で開かれる。【高橋龍介】

     実行委員会(宇宙と大地プロジェクト、ヒラタ産業)主催、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、十六銀行協賛。名鉄岐阜駅前の同行本店の特設ステージで、各ゲームメーカーやご当地マスコットキャラクターが集合、コスプレショーも予定。柳ケ瀬商店街内の4カ所で「うたの☆プリンスさまっ♪SHINING STORE」特別出張会場を設置、参加メーカーによるゲーム大会やライブがある。映画館CINEX地下では仮想現実(VR)体験やホラーゲーム体験もできる「世界最大規模」(主催者)のイベント。

     東京都内で大きなゲームイベントは行われているが、地方では初めてという。主催者で各務原市内のソフト開発企業の猿橋健蔵さんは「地域のソフト開発企業として貢献する方法を検討してきたが、人の集まる花火大会の日にアーケードがある全天候型の柳ケ瀬で、と考えた」と話す。

     8月5日は長良川の花火大会が午後7時半から予定され、約30万人が訪れる見込み。同じ日の午前10時から午後4時までのイベントを柳ケ瀬で企画することで人の流れを柳ケ瀬に回遊させたい考え。

     実行委員長の平田英樹さんは「岐阜駅から花火を見に行き、終われば駅に帰るのでなく、少し早めに来ていただき多くのイベントに参加してほしい。来年以降もイベントを続け、ゲームを柳ケ瀬に定着させたい」と意欲を示した。

     イベントは無料。後援する岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会の林亨一理事長は「日本一のゲームイベントと聞いている。イベントを機に常設店の出店などを通じ、柳ケ瀬の知名度向上と『ゲームのまち柳ケ瀬』のまちづくりにつなげたい」と期待している。

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