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広島原爆資料館

被爆した地表を展示

原爆資料館本館地下から出土したしゃもじ(中央手前)などの遺構=広島市中区で2017年7月11日午前9時18分、山田尚弘撮影

 原爆投下で壊滅した広島市街の地表面の展示が11日、広島市中区の原爆資料館東館で始まった。爆心地から南西約400メートルの本館(閉鎖中)地下約70センチから出土したもので、被爆した地表の展示は初めて。

 市は本館の耐震補強工事に伴い、2015年11月から今年3月まで約2200平方メートルの地下遺構を調…

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