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ウィンブルドン

37歳ビーナス4強 オスタペンコを撃破

 【ウィンブルドン前本麻有】テニスのウィンブルドン選手権第8日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で、9年ぶり6回目の優勝を目指すビーナス・ウィリアムズ(米国)はエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6-3、7-5で破った。第6シードのジョアンナ・コンタ(英国)は第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)に6-7、7-6、6-4で逆転勝ちし、英国女子として39年ぶりに4強入り。マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)はココ・バンダウェイ(米国)に6-3、6-3で勝ち、4大大会初の準決勝進出を果たした。

 4強が出そろい、準決勝はV・ウィリアムズ-コンタ、ガルビネ・ムグルサ(スペイン)-リバリコバの顔合わせとなった。

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