ヒアリ

水際対策22港から68港に拡大 環境省と国交省

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東京港で見つかったヒアリ=2017年7月7日撮影、環境省提供
東京港で見つかったヒアリ=2017年7月7日撮影、環境省提供

 強い毒を持つ外来種「ヒアリ」が相次いで見つかっていることを受け、環境省と国土交通省は11日、国内定着を防ぐための生息調査や駆除などの水際対策を、現在の全国22港から68港に拡大することを決めた。今月中に毒餌を各港に配布するなど対策を急ぐ。この日の関係省庁連絡会議で明らかにした。

 これまでは、最初に見つかった神戸港のコンテナが中国広東省・南沙港から運ばれたため、同港と…

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