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ゴルフ

練習場運営会社がレッスンプロと和解 打球でけが

大阪地裁の損害賠償訴訟

 ゴルフ練習場で隣の男性の打球が天井で跳ね返り、頭に直撃してけがをしたとして、兵庫県芦屋市の男性プロゴルファー(45)が約1270万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁であり、球を打った男性が80万円、ゴルフ練習場の運営会社(大阪市)が320万円を支払うことで和解した。打球が天井で跳ね返る事故は異例といい、業界関係者は「思わぬ方向に飛ぶこともあるので注意して」と呼びかけている。

 和解は6月1日付。訴状などによると、2011年、レッスンプロのゴルファーが兵庫県尼崎市の練習場で受講生にフォームを指導中、左隣の男性の打球が天井で跳ね返り、左側頭部に直撃した。ゴルファーは頸椎(けいつい)捻挫と診断され、約2年間通院し、首に痛みが残った。球を打った大阪市内の男性はゴルフ歴1年の初心者だった。

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