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まついえつこさん

那珂出身の歌手、エレキ琵琶で郷土愛歌う 市民の歌も編曲「茨城の魅力気づいて」 /茨城

エレキ琵琶を鳴らすまついえつこさん=那珂市瓜連で

 「すい、すい、すい、すい、すい…僕の恋(ハート)は水郡線」。那珂市出身の歌手、まついえつこさん(35)は、エレキ仕様にしたオリジナルの薩摩琵琶(びわ)をアップテンポにかき鳴らし、茨城の風景を織り交ぜた歌詞を張りのある声で歌い上げる。「よそに行くと、茨城の良さに気付く」と郷土の魅力を伝え続ける。【杉沢京香】

 まついさんは4歳からピアノ、7歳からバイオリンを始め、常に音楽が身近にあったという。県立佐和高校(ひたちなか市)に通っていた17歳のときには、当時あったワイドショーの人気コーナー「女ののど自慢」のオーディションに参加して合格した。

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